2013年02月28日

Medal of Honor:Warfighter シングルストーリー

どうもです。発売以来MoH:WFにはまっております。
シングルも面白いは面白いのですがちょっぴりストーリーが入り組んでいて解りづらい。
そこで自分のためも含めちょっと時系列順にまとめてみます。(ネタバレ注意)


前情報:AFOネプチューンは他の部隊との作戦を円滑に行えるようにTFマコとなる。プリーチャー、マザー、ブードゥ、スタンプはこのTFマコの隊員に。
ダスティは過去の作戦でどうやら右足を失い陸軍をやめ、CIAのオペレータになりTFマコなどに指示を出す立場に。
さらにTFアトラスと呼ばれる国際タスクフォースも結成される。マルチに登場する部隊でもあるが、シングルだとM04、M05のタイガー12達、M11のグレコ達がTFアトラスの隊員である。


8週間前、プリーチャーとマザーはTFマコの一員としてパキスタン、カラチの港に潜入。
トラックを破壊するだけのはずがなぜか脇に停泊していたタンカーまで大爆発。(M01:意図しない結果)

アラビア半島奥地に潜入していたOGA職員アルギルスが裏切り敵組織(ハッサンの組織)に寝返りキャンプに参加する。(M02:敵の目より)

その後すぐにタンカー爆発の謎を調べるため再びカラチにプリーチャーが潜入。重要参考人が撃ち殺され、撃った人間とカーチェイスを経て、犯人が持っていた携帯を入手。(M04:ホットパースート)

4週間前、TFマコ(マザー、プリーチャー、ブードゥ、スタンプ)はASGテロリストに捕らえられた人質を助けるためにフィリピン、バシラン島イザベラ市に潜入。
人質が捕らえられた建物を監視中に重要人物「マワルン・アル・ハーリファ」とその上司と思しき人間(サアドゥッディーン)を確認。
地方当局の誤った判断によりハーリファの狙撃に失敗、TFマコはTFアトラスと共に目標への突入を敢行。
ハーリファ、サアドゥッディーンには逃げられるものの人質の救出には成功する。(M05:潮目、M06:離岸流)

1週間前、マザーは海軍を辞めようとする。プリーチャーは既に荷物をまとめ海軍を辞め家庭の修復に努めようとする。
そのためTFマコのチームリーダーはブードゥとなり、ソマリア、モガディシュ近郊にて海賊討伐の任務を海兵隊のTFグリズリーと共に遂行する。(M03:上陸許可)
また、タンカーにPETNと呼ばれる爆発物が入っておりホットパースートで入手した携帯からドバイのダミー会社を通じ、アフガンの部族地帯に渡っていると判明する。

ここから物語の現在に。
プリーチャーは家庭修復の一環として離れていた妻子と会う約束をなんとか取り付ける。
列車でマドリッドに来るそうなので迎えに駅まで行く。妻子が乗った列車が到着する時、その列車にフィリピンで取り逃がしたハーリファが乗ってるのを見たプリーチャー。
次の瞬間ハーリファが自爆テロを行い巻き込まれるプリーチャー。
気付くと病院でマザーが状況を説明する。プリーチャーの妻子は偶然乗り遅れ無事、子供を含め何十人と死傷者が出たこと。
そしてこのテロとカラチでのタンカー爆発、フィリピンでの人質テロがすべて繋がっており、それを調べるためにCIAのダスティによりTFブラックバードが結成され、マザーとプリーチャーがスカウトされていること。
プリーチャーは再び軍属に戻る覚悟を決める。

その頃TFマコは先の海賊達の残党がとある船長を捕まえ救出艇を乗っ取っているとの情報を受け急行。
スタンプ達は狙撃でこいつらを片付ける事に。(M07:ハットトリック)

一週間後、再びパキスタンに潜入したTFブラックバードのプリーチャーとマザーとアジャブ。
ファラーズ・イクバルカーンと呼ばれる武器商人が先のテロで使われたPETNを「クレリック」と呼ばれる人物に流していると判明したからである。
ファラーズを捕らえ、尋問したところハッサンと言うドバイの銀行家にPETNを流したと。
次の瞬間ファラーズは狙撃され死亡し、TFブラックバードは命からがらパキスタンから脱出する。(M08:ファラーズ捜索)

これまでの情報を統合したところイエメンに大規模なテロ組織の施設がありそこにPETNが貯蔵されてる可能性が高いと言う事に。
TFマコがこのイエメンの施設にヘリで強襲をかける。その結果大規模なPETN貯蔵施設及び大規模なテロ訓練所が発見される。
サンプルを持ち帰った後にPETN貯蔵庫は爆破される。(M09:点と線)

不審な金の流れを追っていくとドバイの銀行家「ハッサン」にたどり着く。ハッサンがクレリックでは無いかとにらんだTFブラックバードはハッサンを捕まえに行く。
ハッサンから入手したパソコンと携帯電話の情報をダスティに送信した後、ハッサンの警備主任になっていたサアドゥッディーンによりプリーチャーとマザーは敵の捕虜になる。(M10:ハロードバイ)

プリーチャー達が入手した情報からサラエボのストヴァン・ボジック(通称エンジニア)がこのPETNの出所と判明。
TFアトラスに所属するGROM隊員グレコ達と協力しTFマコはサラエボに入る。(M:11)

ボジックからの情報だと残りのPETNはタンカーに乗せられ既にパキスタンに向かうところだと言う。
TFマコはそのタンカーを押さえるためにヘリからの強襲を行う。しかし、船は既に止まっており主だった抵抗も無い。

その数時間前、プリーチャーとマザーはハッサンの警備主任であるサアドゥッディーンに尋問されていた。
マザーは殺害され、プリーチャーの命も残り数時間となったときにプリーチャーは隙を見て脱走。
武器を手に入れ捕らえられていたタンカーのエンジンを停止させ、操舵室に向かう。
そこにはサアドゥッディーンがおり、彼を捕まえようと格闘を始める。

TFマコが突入した操舵室には何故かプリーチャーとサアドゥッディーンが倒れていた。
ブードゥは彼らの収容をヘリに依頼し、サアドゥッディーンを逮捕する。(M12:夜の遭遇)

サアドゥッディーンを捕まえた事によりクレリックことハッサンのアジトが判明する。
パキスタンのチトラル地方にHAHO降下での潜入をTFマコとTFブラックバードのジョイントタスクフォースが行う。
ハッサンを追い詰めていく中ハッサンは自身の屋敷を爆破させ、その身さえも爆発させようとする。
プリーチャーが彼を止め、彼が計画していた合衆国へのテロ攻撃は未然に防がれる。(M13:閉鎖)




Posted by ワタナベ  at 19:47 │Comments(0)

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